作品紹介

『阿弖流為(アテルイ)Ⅱ世』


aterui_main

作品概要

原作:高橋克彦
連載期間:2000年-
掲載誌:月刊GOTTA
(c)高橋克彦・原哲夫/NSP 2000

あらすじ/作品解説

古来より世界のいたるところで”龍”をめぐる2大種族の闘いがあったという──。時代は今を遡ること1200年余り、日本の東北にてその闘いは頂点に達した。陸の奥に蝦夷という聖なる民と、”龍”を手に入れ地球を滅ぼさんとする邪なる朝廷軍が雌雄を決した。だが、蝦夷の頭領・阿弖流為は自分の命とともに”龍”を隠し、邪なる破壊神・坂上田村麻呂は”龍”を取り逃がす…。”龍”とは異星人の宇宙船の動力源だったのである。そして時は現代! 考古学者・神上龍一によって阿弖流為は転生し東北にて”龍”が発動!! その時を待ちつづけていた邪なる神々は、”龍”の捕獲のために一斉に阿弖流為に攻撃をしかける。その指揮をとるのは、なんと、怨念だけを肥大させ生き続けていたあの坂上田村麻呂であった!