作品紹介

『北斗の拳』


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作品概要

原作:武論尊
連載期間:1983年-1988年(全27巻)
掲載誌:週刊少年ジャンプ
(c)武論尊・原哲夫/NSP 1983

あらすじ/作品解説

その昔…中国より伝わる恐るべき暗殺拳があった。その名を北斗神拳! 一挙に全エネルギーを集中し、肉体の経絡秘孔(ツボ)に衝撃を与え、表面の破壊よりむしろ内部の破壊を極意とした一撃必殺の拳法! 核の炎が世界を焼き付くし、再び暴力が支配するようになった世紀末。廃墟と化した無法な荒野に悪党たちはのさばり、民たちは苦悶の声をあげるのみ…。そこに胸に七つの傷を持つ男が現れた。彼の名はケンシロウ、一子相伝とされる必殺拳、あの北斗神拳の伝承者であった! 「おまえは もう死んでいる…」! ご存知! 世間に一代ブームを巻き起こした原哲夫の代表作!!