作品紹介

『公権力横領捜査官 中坊林太郎』


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作品概要

連載期間:1998年-2000年(全2巻)
掲載誌:月刊BART3230
(c)原哲夫/NSP 1998

あらすじ/作品解説

バブル崩壊の深い痛手を負ったまま、混迷し続ける日本経済──。日本の景気低迷が世界恐慌の引金になることを恐れた先進国首脳たちは、日本に超法規的時限立法「公権力横領罪法」を制定させ、内閣官房組織の中に絶大なる権力を有する独立調査機関「公権力横領取締室」を設置した! そして、公権力を私利私欲のために乱用する「公権力の横領」行為を取締り、財産没収といった重い処罰を下すことができる公権力横領捜査官が野に放たれる! その男の名は中坊林太郎!! 「親は関係ねえだろ! 親は!!」行政・司法機関を超越した捜査・逮捕権をひっさげて、気分次第で国家中枢に巣食う巨悪たちの全財産を没収し、権力を剥ぎ取っていく最強最悪の捜査官の物語! 男性ジャーナル誌ながら口コミで絶大なる評価を受けた本格現代劇!