トピックハラメモ

お子ちゃまテツオが見え隠れ!?

waru

ブラックジョーク大好き。世の中には出せない「ピーーー」トーク満載。少年ファンには決して見せられない、原哲夫のもうひとつの姿……。
それが『ワルテツオ』
今回も、編集部スタッフとの打ち合わせ中に、顔をのぞかせたとか……。


編集部:せんせー、こんにちは! アレ? 今日は読書ですか??

原哲夫:そうなんだよ。去年からいろいろと本を読みながら勉強しているんだよね。

編集部:元日の取材の時にも言ってましたね。流石だなぁ。

原哲夫:まあ、「老いてもまだ学ばねば」って思っているからね。最近だと、不動産と株価の関係性とか、気になっちゃって。

編集部:一見、関係のない事実の間に、相関性があるんですね。

原哲夫:そうだよ。世の中のことは全部つながっているんだから。まあでも眠くなるけどね、もう、おじいちゃんだから。5分も読んだら眠くなっちゃう(笑)

編集部:この前も言っていましたね(笑)。じゃあ、そういう知識がマンガにも影響を与えることもあるんですか?

原哲夫:あるある。ストーリーにリアリティが生まれることもあるしね。どんなことだって、マンガに役に立つんだよ。

編集部:どんなことでも?

原哲夫:うん。なんだってマンガに役に立つの。だから経験の少ないマンガ家はいいものが描けないんだよ。特に、イヤな思いをたくさんした方が、マンガはよくなるんだよ。

編集部:なるほど。いろんな経験をして、ちょっと痛い思いをしたくらいの方がいいのか。

ワルテツオ:うん。ま、僕は今さらイヤな思いをするのは絶対イヤだけどね。うん、絶対にイヤ。イヤだー!! イヤだよー!!!!

編集部:せ、せんせい……。

バシッと名言を残したと思ったら、急に内に潜む幼児性が出る。それが原哲夫のもう一つの顔、ワルテツオだ。

※この物語はフィクションです。本当の原先生はみなさんがご存知の通り、様々な経験を通して、今もなお、第一線でご活躍されています。