トピックハラメモ

そこ、単純に倍にしちゃダメだから!!

waru

ブラックジョーク大好き。世の中には出せない「ピーーー」トーク満載。少年ファンには決して見せられない、原哲夫のもうひとつの姿……。
それが『ワルテツオ』
ひょんなことから高齢者に関する話題になった打ち合わせ中に、またまた顔をのぞかせたとか……。今回は単なる「ワルテツオ」っていうより、「○○ワルテツオ」かも??


原哲夫:最近はさ、100歳まで生きるのは当たり前になってきたね。今、100歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんが、日本に6万人もいるらしいよ!

編集部:そんなにいるんですか?? 時代は変わりましたね。

原哲夫:本当にそうだよね。きんさんぎんさんって覚えてる? もう20年くらい前かな? あの頃って、100歳以上の人って本当に3~4人しかいなかったんじゃない? そこから20年で6万人になったってことは、今から20年後には、何人になるんだろうね。

(編集部注:きんさんぎんさんが100歳を迎えたのは、1991年)

編集部:当時、60人しかいなかったとして、20年で1000倍になったってことですよね。

原哲夫:いやいや、あの頃は、本当に3~4人しかいなかったんだって!! きんさんとぎんさん以外に、ほんの数人。じゃあ計算しやすいように、6人だったとしようよ。

(編集部注:実際は1991年当時で、100歳を超える高齢者は日本には3,000人ほどいたそうです。もう、先生ったら、思い込みが激しいんだから!!)

編集部:だとしたら、20年で1万倍になったってことですね!

ワルテツオ:ってことは、20年後は、さらに1万倍になるとして、6億人が100歳以上になるんだろうね。すごいなぁ。

編集部:そうですね。6おく……って、先生それ、日本の人口を超えてるじゃないですか!

原哲夫:あぁ、そうか……。計算とかできないもんで。すいませんorz

「6億人だね。すごいなぁ」って、感動してる場合じゃない。こんな調子だと、「ワルテツオ」っていうより、「頭ワルテツオ」と呼ばれてしまう……(苦笑)