トピックハラメモ

誰と行ったかくらい、覚えてて!!

waru

ブラックジョーク大好き。世の中には出せない「ピーーー」トーク満載。少年ファンには決して見せられない、原哲夫のもうひとつの姿……。
それが『ワルテツオ』
今日も、編集部スタッフとの打ち合わせ中に、顔をのぞかせたとか……


編集部K:先生! 雑誌『キネマ旬報』の掲載された映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の記事、読みましたよ! 作品の内容を絶賛していましたけれど、アレ、本音ですか? ここだけの話、本心を聞かせてくださいよ!!

原哲夫:あ、読んでくれたんだ。アレはね、別にウソじゃないよ。観終わった後は、本当に興奮したんだから。

編集部K:アレ、そうなんですね。おべっかを使ったわけじゃないんだ……。

原哲夫:まあ強いて言うなら、マックス役が、やっぱりメル・ギブソンには敵わないかなっていうくらい。でも、本当によく出来た作品だったよ。オレ好みの。K君は観たの?

編集部K:先生……。僕、先生と一緒に映画館で観たじゃないですか……。

原哲夫:え? あの時は、Fさんが一緒にいたんじゃなかったっけ?

編集部F:先生、私は行ってませんけど……。

ワルテツオ:あれ? そうだっけ?? オレの記憶、ヤバいね(笑)。まあでも今のエピソード、ホームページ用に使えそうだから、K君とFさんの写真、きっちり撮っといて。ワハハ。

編集部:笑ってる場合じゃないですよ! そんな写真、撮りません!!!

自分のずさんな記憶力は棚にあげて、周りのスタッフを晒そうとする。それが原哲夫のもう一つの顔、ワルテツオだ。