トピック先生、ひと言いいですか

Vol.6 月刊コミックゼノン編集部 原哲夫担当 笠原稔(かさはらみのる)後編

原哲夫担当 笠原稔(かさはらみのる)後編

原哲夫と共に働くたくさんのスタッフを、抜き打ちでチョクゲキ!! 普段は見ることのできない原哲夫の素顔や、仕事のこぼれ話を大バクロするこのコーナー。6回目となる今回は、いつもの制作現場を飛び出して、コミックゼノンの編集部がある株式会社コアミックスにやってきました!

そして登場していただいたのは、原先生を担当する笠原さん。ストーリーの打ち合わせやキャッチコピーの作成、マネジメント業務に加えて、作画スタッフへのアドバイスなど、多岐にわたる編集のお仕事の実情を、余すことなく語ってくださいました!

1人で映画館に入った瞬間……あれ!?
オフの日は、終日、本を読むか、ゲームをしているっていう、ヒッキーな感じです(笑)。だからあまり語らない方がいいかも(笑)。でも最近、自分に課しているのは1週間に1回は映画館に映画を観に行くっていうことです。最近だと『近キョリ恋愛』を観に行きました。教師と生徒の恋愛を描いた作品です。

それを観て思ったのは、「やっぱり“ベタ”っていいな」っていうこと。わかりやすい展開がいっぱいあったんですけど、設定が面白かったので古臭く感じないし、やっぱり押さえるべきポイントはおさえるのが大事だなと。ただ、僕が1人で映画館に入ったら、周りは女の子ばっかり。主人公がヤマピー(山下智久)ってことも知らずに行ったんです(苦笑)

原哲夫担当 笠原稔(かさはらみのる)後編

ゲームはRPGをひたすらやる感じです。分かりやすく中2っぽいのが好きですね。剣が出てきたり、魔法が出てきたり(笑)。まあそういうオフの過ごし方が直接的に仕事に活きることはあるかは分かりませんが、例えば作家さんとの会話のきっかけになるだけでも、意味はあると思います。
先生に一言、もの申せ……ない (´Д` )
将来的にはもっと作品に深く関わっていきたいです。今は作品作りにおいて、僕が原先生に口出しをすることで、逆に作品をつまらなくするんじゃないかっていう心配の方が強いです。もっと成長してアドバイスや提案ができるようになりたいと思います。

近い目標としては、僕のチカラだけでは足りないかも知れませんが、まずは担当している『いくさの子』をもっともっと盛り上げたいですね。うちの雑誌のかなめでもあるし、編集者としての務めです。それができてようやく、先生から怒られなくなるんじゃないかな(笑)

原哲夫担当 笠原稔(かさはらみのる)後編

最後に先生に言いたいことですか? いや、ないですよ、そんなの。恐れ多いです……。強いていうなら?? いや、ないない。ないです。ん〜、いやぁ……まあ、、、メールを、、、早く返して、、、ほしいっていうくらいでしょうか。著者コメントとか。あっ、嘘です! これ、ぜったいに載せないでくださいよーーー!!!!
(おわり)