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『ボノロン絵画コンクール』の審査会が 開かれました。

原哲夫が監修している絵本『森の戦士ボノロン』を知っていますか?
2006年にスタートした夏休みの恒例企画『ボノロン絵画コンクール』。
原哲夫も開始当初から審査員として参加するこのコンクールも、今年で9回目を迎えます。

ボノロン絵画コンクール

用意された賞は【最優秀賞】に加えて、各審査員が独自の視点から選ぶ6つ。もちろん原哲夫は【原哲夫賞】を選びます。

各賞の評価基準は、審査員によってさまざま。
小さなお子様ががんばって色を塗った作品を好む方や、
大人も顔負けの大作を選ぶ方など……。

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原哲夫の作品選びのポイントは、「子どもらしさ」。
絵の上手さだけで選ぶのではなく、小さな年齢の子どもらしい発想力に富んだ作品に魅かれるようです。
     

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たくさんの作品を、ひとつひとつ、ゆっくりと丁寧にみていき、
他の審査員が選び終わったあとも、最後まで迷っている原哲夫の姿が、
毎年見られるとのこと。
その表情は、ふだん漫画を描いている時とは少し違っています。
もしかすると、優しいお父さんのような気持ちで、作品を選んでいるのかもしれませんね。

こうして選ばれた今年の【原哲夫賞】は、非常に【女の子らしい】作品となりました。
どんな作品か、10月15日より配布の『森の戦士ボノロン』10月号にて、
ぜひご確認ください!!