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新たなる断末魔!? 原哲夫が大幅加筆!? 北斗の拳〔究極版〕⑮⑯が 6/20(金)に発売!

北斗の拳30周年を記念して絶賛刊行中の『北斗の拳〔究極版〕』。
表紙イラスト描き下ろし、カラーページ完全再現、そして⑪巻には87ページにおよぶ新作エピソードを収録と、北斗ファンの心を踊らせてきた。そんな〔究極版〕の中で今回、原哲夫による大幅な加筆修正が行われているという。
もちろん「究極版」刊行にともない、当時の超過密スケジュールの中で生まれた細かいミスの修正などは、判明次第随時行われていた。
そんな中で、当時の原稿を見直していた原哲夫が発した一言。
「このケンシロウの表情……直したいな」。
ミスを直すのではない、納得のいくものに描き直したいというのだ。
最初は数ページのはずだった。しかしそこは職人・原哲夫。
1コマを直せば、その前後も気になる。1ページに手を入れれば、その前後のページも直さなければならない。
ここまで、いや、ここまでは……と、修正は止まることなく、最終的にはなんと優に100枚を超えるページに加筆修正が入ったのだ。

これだけでもファン垂涎のニュースだが、さらに今回、秘かに“新たなる断末魔”まで描き足されているとか!?
はたしてそれはどこなのか? ぜひ自分の目で見つけてほしい!

 


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北斗の拳〔究極版〕⑮

原作/武論尊 漫画/原哲夫
本体740円+税

ケンシロウの実兄である第二の羅将ヒョウ。情を知る羅将であったヒョウは、カイオウの策略により魔界へと入ってしまう。そんな兄に対しケンシロウは、実の兄であるがゆえ、自らの手で倒さねばならぬことを決意する。それは北斗神拳に課せられた過酷な宿命!“魔人堕つる時はきた!!”


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北斗の拳〔究極版〕⑯

原作/武論尊 漫画/原哲夫
本体740円+税

心を刻んだ男と、心を捨てた男。ケンシロウとカイオウの最終決戦は、同時に北斗神拳と北斗琉拳との激突であった。闘いの果てに辿り着いた、北斗神拳興起にまつわる悲しき秘話とは!?修羅の国編、ここにに決着!“おまえもまさしく強敵(とも)だった!!”