2019.04.05ニュース

『名探偵コナン 紺青の拳』×『北斗の拳』が“拳を交える”コラボレーション!

4月12日(金)より公開となる劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』と『北斗の拳』超異色コラボレーションが実現!
企画のきっかけは、まさに「拳」の一文字。そして劇場版「名探偵コナン」に今作が初出演となるキャラクター・京極真。『名探偵コナン』原作者の青山剛昌先生も“京極は出る漫画を間違えてるくらい強い”と認める400戦無敗の最強の空手家であり、常に自分より強い相手を探し求めていることから『北斗の拳』ケンシロウにオファーがありました。


今回はコラボムービー、そしてコラボイラストの2つの企画が誕生!

コラボムービーは、ケンシロウに命を吹き込んできたあの神谷明さん自らが、ケンシロウとしてナレーションを担当!京極真や毛利蘭が劇中で繰り広げるド派手なアクションに合わせ「アタタタタタターーーーーッ!!」と北斗百裂拳の雄叫びがさく裂!さらに決め台詞「お前はもう死んでいる」や、断末魔の「ひでぶっ!!」に至るまで、完全に『北斗の拳』ワールドが『紺青の拳』の世界観に融合した衝撃的な映像が完成しました!

そしてコラボイラストでは、青山剛昌先生と原哲夫、漫画家同士の初タッグも実現!
今回のコラボを記念し、互いの作品で“最強”と認めるケンシロウと京極真が拳を突き出し、コナンとリンがその2人を見守るという贅沢な<記念色紙>を描き下しました!
原は「(青山に)なぞときのやり方を教わりたい」、青山先生は「(原は)拳法モノの基本をつくった方だと思います」など、同世代の漫画家として語り合いながら描き上げていきました。完成した色紙を眺め青山先生は「ケンシロウだ!俺が欲しい!」と感動した様子。原は「青山先生が最初に体を描いちゃったので、大変なことになっちゃいました 。(ケンシロウは)体を描くのが大変なので(笑)でもいい思い出になりました。」と今回のコラボを楽しんでいました。


日本のマンガ・アニメ史に残る『名探偵コナン』『北斗の拳』の両漫画家が一枚の色紙を描き上げていく、まさに“拳を交える”様子を収めた貴重なメイキング映像もあわせて公開します!

©2019青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』ストーリー

19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。
現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズ近郊にて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた―。一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦する為、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!? そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される!
かつて海底に葬られた【伝説の秘宝】が時を経て、“獅子の国”に蠢く巨大な闇を呼び覚ます!
   
作品概要
原  作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監  督:永岡智佳  
脚  本:大倉崇裕  
音  楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平 ほか 
ゲスト声優:山崎育三郎、河北麻友子
配給:東宝  製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント 
©2019青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


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