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『マンガほっと』本日リリース! 原先生とお相撲さんの意外な関係?

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赤ちゃんの頃から……

ーーセンセー、大相撲の5月場所が終わりましたね。

原:うん。稀勢の里関がケガで休場になっちゃって、すごく残念だったけど。

ーーウゥ……確かに(涙)。でも、しっかりとケガを直して、またあの強すぎる稀勢の里関の姿を見せてほしいですね。

原:そうだね。でも、ケンシロウとラオウ、トキの化粧まわしもたくさんのメディアにとりあげてもらえたし、『マンガほっと』の懸賞幕もすごく話題になっていて、それはよかったね。

20170510

ーーそうなんです! 『マンガほっと』は6月1日には無事にオープンしましたし、事前登録が7万人を超えたので、3日まで『北斗の拳』も全話無料で読めるんですよ!!

原:あ、7万人かぁ‼……って、それすごいの⁉ よく知らなくてスイマセン! じゃあこの機会に、若い世代の人たちにも『北斗の拳』を改めて知ってもらえると嬉しいな。

株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ、株式会社コアミックス、イマジニア株式会社の共同事業スマートフォン向けのマンガアプリ『マンガほっと』がついにリリースされ、すでにものすごい数の事前登録がされました。

ーーそもそも先生って、昔から相撲が好きだったんですか?

原:そうだね、小さな頃、親父の影響でよくテレビで観ていたよ。僕は輪島と北の湖の世代だからね。わかるかな?

輪島は、1973年に横綱へと昇進し、その後、プロレスに転向したことでも有名な名横綱です。

原:あとね、実は小さい頃に、北の湖に抱っこしてもらったこともあるんだよ。地元にたくさんの力士が来たことがあってね。お相撲さんに抱っこされると出世するって言われるでしょ? それで親父が連れて行ってくれたみたい。

昭和の大横綱、北の湖に! 先生がマンガ家として出世したのも納得だ!!

ーー先生がプロデュースを務める絵本シリーズ、『森の戦士ボノロン』の主人公であるボノロンも、力士がモチーフになっているんですよね?

原:そうそう。ボノロンは大銀杏から発想して、全体的に日本のお相撲さん! のイメージにしようと思って、ちょんまげを結ったような頭になっているんだよ。なんだか僕は、相撲には縁があるのかも知れないね。

ボノロン正面_パネルs

ーーじゃあ相撲マンガで好きなものもあるんですか? 

原:うん、あるよ。『のたり松太郎』だね。え? 知らない?? めちゃめちゃおもしろいのに。すごく好きだったなぁ。

『あしたのジョー』で知られるちばてつや先生の作品、『のたり松太郎』は、1973年より20年にわたって長期連載された名作です。

ーーなるほど! そう言えば、『マンガほっと』では、『稀勢の里物語』がいち早く読めるみたいですね!

原:僕も少しだけお手伝いしました! やっぱり、僕は相撲に縁があるね。よし、じゃあ僕も稀勢の里関のように、華麗に四股でも踏むか! ヨイショッ!! あ、グキィッ!!!! あぁぁぁぁああああ……腰がぁ。。。

ーー先生……運動不足なんだから、無理しないで……。

ということで、『マンガほっと』では、『北斗の拳』全246話が6月4日0時まで無料で読み放題‼ みなさん、今すぐぜひダウンロードしてください!!

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